所長ブログ

2014年6月11日 水曜日

離婚裁判のときの判断基準とは

離婚の原因や動機は、性格の不一致や暴力、異性関係、生活費、浪費、精神的虐待などが多いのですが、嫁姑問題やセックスレス、宗教問題など実に多種多様です。

一方、法的に認められる離婚の原因は、不貞行為、悪意の遺棄、三年以上の生死不明、回復の見込みのない強度の精神病、その他婚姻を継続しがたい重大な事由がある時とされています。
裁判での判断基準は、離婚理由を裏付ける証拠です。
そのため、離婚をしたい場合は、きるだけ多くの証拠を遺しておくことが大切です。

当事務所では、依頼された方のご希望に沿うよう、スピーディーに問題を解決します。
裁判となった場合でも、代理人としてご依頼者の有利になるよう対応します。

東大阪、大阪にお住まいで、離婚でお悩みの方は、当事務所にご相談ください。
丁寧にお話しをお伺いします。

投稿者 弁護士法人東大阪総合法律事務所

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