所長ブログ

2014年4月21日 月曜日

養育費はどのぐらい請求できるのか

性格の不一致や不貞行為などで離婚に踏み切る方は少なくありません。
離婚する場合に一番問題になるのが、お子さまが未成年の場合でしょう。

お仕事を持たれている場合でも、子育てをしながら仕事に集中するのは難しく、残業ができなかったり、お子さまが病気になって会社を休んだり、お子さまの学校行事などで早退したりすることも考えられます。
当然、お給料も下がってしまうことが危惧されます。

そのような場合、養育費があれば、助かるでしょう。
実際、養育費は、子供が自立するまで必要な費用を養育しない親が支払うことになっています。
養育費の相場は、支払う側の経済状態にもよりますが、2万から6万円ぐらいになります。
東大阪、大阪にお住まいで、離婚問題や養育費などについてお困りの方は、当事務所へご相談ください。

投稿者 弁護士法人東大阪総合法律事務所

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